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ルンバ870レビュー!ルンバはメイン掃除機になるのか!?

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こんにちは!男の子育児奮闘中のねこまつげ(@nek0matsuge)です^^

ロボット掃除機「ルンバ」も結構多くの家庭で所有される時代になりましたね!

持っていなくても興味がある方は多いのではないでしょうか。でも、

ねこまつげ

実際あの丸い機械で部屋の四隅まできれいになるの!?

って疑問になりますよね。私もずっとそうでした。

夫と相談し、試しにルンバ870(2014年モデル)を中古で購入して使ってみたところ、思ったよりも活躍しているので、そんな我が家の状況をレビューしていきたいと思います!

実際に稼働しているところを追いかけたりもしました。

気になっている方、ぜひぜひ読んでください。

こういう人に読んでほしい!
  • ルンバ870のレビューを知りたい
  • ルンバが家の掃除機の代わりになるのか知りたい
  • ペットと共存できるのか知りたい

ルンバ870をメルカリで購入

メルカリでは、中古・新品問わず多くのルンバが販売されています!

モデル・製造年・値段のいいバランスのものを夫に探してもらい、ルンバ870を16,400円で購入しました。

傷はたくさんついていたものの、きちんと動作したので一安心

ルンバ購入のきっかけは息子のハイハイ

猫を飼っているので、猫毛が散乱しがちな我が家でした。あと、猫が走り回ることでほこりも舞います。

息子がハイハイするようになってから余計に毛やほこりが気になるようになってしまい、前から気になっていたルンバを購入することに。

メルカリで買った理由は、お試しとして

最新モデルは17万円くらいするらしいですね。最新まで行かなくても新品で買うと8万円とかするみたいなので、それは無理だと。

そもそもルンバでちゃんと家がきれいになるのか疑問だったので、お試しと言う事で中古品を購入することにしました。

ちなみに、ルンバをレンタルできるサービスもあるらしいですね!

中古品ルンバ、バッテリーはもつ?

ルンバのバッテリーは3年使用したら交換することが推奨されています。

3年間使った中古品を購入したのですが、バッテリーはまだまだいけそうでした!最長稼働時間である60分間掃除した後、充電器にしっかり戻りました。

ルンバ870レビュー。掃除のメインはルンバに!

上の写真は、ルンバを手で持ち運ぶときの様子です。取っ手が付いています。

ルンバが我が家に来て2週間ほどが経ちますが、すっかり1軍として活躍しています。

しっかり部屋がきれいになるのか

裸足でも気持ちよく歩けるくらい、きれいになっています!

吸引力はとても気になるところだと思いますが、残念ながら数字では公表されていないようで・・・。

我が家で使用している2台の掃除機との使用感を比較してみます!

  • 東芝のキャニスター式掃除機(ゴロゴロがついているやつ)
  • マキタのスティック式コードレス掃除機
 キャニスター式スティック式
型番TOSHIBA vc-ka1makita CL105DW
写真
購入価格覚えておらず。ごめんなさい。[参考]同じシリーズのVC-PC6A(L)の価格(amazon):11,255円メルカリで送料込5,000円
吸込仕事率470W~90W20W
コメント圧倒的な吸引力で、バッチリきれいになります。髪の毛・ホコリは◎。猫砂は吸えない!

これらの掃除機と吸引力の使用感を比較すると、

東芝キャニスター>ルンバ>マキタのスティック

こんな位置づけです。ただし、ルンバは3~6回くらい同じところを掃除してくれるので、重ねがけによりとてもきれいになっている印象です!

現在掃除はルンバがメインで、ルンバが入れない隙間などをマキタのスティック型掃除機で掃除するようなスタイルになりました。

キャニスター式掃除機は滅多に出さなくなってしまいましたね・・・。

ねこまつげ

吸引力よりも楽さ・便利さが勝ってしまう!

ちなみに我が家の猫砂問題は、こちらのトイレに変えてから解決しました。

丸いフォルムで端っこも掃除できる

①のブラシが高速回転しながら走ります。それによって角のほこりもかきだしてくれるシステムになっています。

②の2つのローラー+吸引によって、ゴミを吸い取っていきます。

丸いフォルムですが、しっかり壁沿いに①のブラシを這わせながらしっかりとかきだしてくれるんですよ。机の脚の周りもしっかりやってくれます。

ジョイントマットの段差はらくらくクリアー

リビングの一部分だけにジョイントマットを敷いているのですが、らくらく越えていきます!

ルンバは2cmの段差は乗り越えることが出来ます。

ねこまつげ

ジョイントマットでひっかからないかどうか、結構心配だったので、クリアできてよかった。

【検証】ルンバを追いかけてみた

実際に使ってみた様子を記録してみました!

図の点線部分は机など脚の間にルンバが通れるところです。

12帖のLDKを走らせた様子です。☆は充電スポット(スタート・ゴール)で、ルンバが走ったところをオレンジに染めています。

カウンターキッチンがあるせいか区切られてしまい、上側がいまいちですね。下側はかなりしっかりかけてくれていました。

こんな感じで正直なところまあまあムラはあります。ただ、人工知能AI搭載ということで、家具の配置を学んでいくことを期待したいと思います。

実際に、初めはゴンゴンぶつかりながら進んでいたルンバですが、そのうちにあまりぶつからずに走るようになっているんです!

ルンバのグレードが上がるとムラなく掃除してくれるみたいです!

追加実験:バーチャルウォール機能を使ってみた!

ルンバ870では「バーチャルウォール」という見えない壁を作って部屋を仕切ることが出来ます。上の図の青い点線部分がバーチャルウォールです。

仕切られた空間の中をしっかりきれいに掃除してくれました。ただ、充電スポットを掃除ゾーン内に置かなかったため、60分間起動し続けてしまいました(笑)。

ちなみにバーチャルウォールはこの装置で作ります。

赤外線を発信することにより、バーチャルウォールを作り出す装置です。

取説の写真です。こんな感じのイメージです。

ここから先は物がいっぱいで侵入されたくない!という所に置くのもありです。

騒音は一般的な掃除機と同じくらい

決して静かではありません!まあ掃除機ですからね!!

昼間、出かけている間に回すのが良いと思います!

お手入れはゴミをポイするだけ

このような形でゴミポケットが外れるので、この中にたまったゴミを捨てます。3回くらい稼働させるといっぱいになるので、こまめなゴミ捨てが必要です。

そのほか、裏面のローラー部分に紐などが絡まっていないかも確認します!

ルンバ稼働中、猫・赤ちゃんはどうしている?

息子はルンバを稼働させるとビビって泣きついてきます(笑)。

まあでも主にお出かけ中に掃除してもらうので、問題なしです。

猫に関しては、こんな感じです。

掃除機の騒音はかなり嫌なようで、前から掃除機をかける時はいつもこたつの中や段ボールに隠れていました。

ルンバに変わった今も同様に安全な所に避難しています。

ルンバが通れない段差の上などに、猫スペースを確保しておくと良いと思います!

ねこまつげ

猫の水も、ルンバが通らないところによけておかないと、こぼされます!

メリット

ルンバを購入して良かったことを紹介します!

出かけている間にきれいになるのが気持ちいい

自分で掃除機をかけなくて良いということが最大の贅沢ですね。

お出かけして帰ってきたときにお部屋がきれいだと、とてもテンションが上がります!!!

単純にほこりがないという意味でのきれいもありますが、ルンバのために物をどかしていてスッキリしているという意味でも気持ちがいいです!!

毎日掃除するようになり、清潔

掃除機かけのハードルがぐんと下がったので、毎日掃除するようになりました!

以前と比べると我が家はとても清潔です

デメリットと注意点

実際にルンバを使ってみて気になる点を紹介します。

一般的な掃除機と比べると、ごみ受けの容量が少ない

ごみポケットがすぐにいっぱいになってしまうので、こまめなごみ捨てが必要となります。

いっぱいになった状態だと、全然吸い込み方が変わってくるみたいです。

高いグレードのルンバだと、充電スポットに大きなゴミ箱のようなものがついていて、充電中にルンバからゴミを自動回収してくれるらしい!すごい。

ルンバのために物をどけないといけない

ルンバは、幅39cm以下、高さ10cm以下のスペースには入ることが出来ません

障害物をできる限り無くすことで、ルンバの効果が発揮されます!

ただ、毎回物をどかすのが若干面倒だったりする・・・。どんどんルンバのために、床に物がない生活に変えていきたくなります。

ねこまつげ

そういう状況をルンバブルな暮らしと呼ぶらしい!

ペットがいる家には吐いた物に注意!

我が家では結構猫ちゃんが餌を吐いてしまいがちです。

そのままルンバを稼働してしまったら・・・。

部屋中にそれが広がって、さらにルンバも壊れかねません。恐ろしい。

まとめ:ルンバ無し生活には戻れない

試しに使ってみた結論、ルンバは思ったより仕事してくれました

この楽さを感じてしまうと、元の生活に戻れません!

ちなみに、ルンバ870には予約機能とリモコン操作機能もあるのですが、私は今のところ使用していません。


この記事を書いた人

育児ブロガー:ねこまつげ
2人の男の子育児奮闘中の働くママ。なんとなく大学→大手企業に進んだが子どもには自分で進む道を選んでもらいたくて育児本を読み漁る。

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