部屋づくり

ベビーベッド(ミニサイズ)はいつまで使える?生後9か月で限界が来た理由

こんにちは!男の子育児奮闘中のねこまつげ(@nek0matsuge)です^^

今回は我が家で大活躍したミニベビーベッドについて。

レンタルで使用していたのですが、いつまで使えるのかをレビューします!

結論!生後9か月で限界が来ました。

サイズ的に狭そうだなと言うのもありましたが、それよりも自我が芽生え始めたことでベッドでぐずるようになってしまったんです。

我が家ではレンタルでベビーベッドを使用しており、里帰りから帰ってきた生後1か月~生後9か月までの9か月間借りていました。
こういう人に読んでほしい!
  • ミニベビーベッドの使用期間を知りたい
  • ベビーベッドを買うかレンタルするか迷っている

ミニベビーベッドはレンタルが正解!9か月使用なら購入より15,000円お得

ナイスベビーというレンタル業者から、ヤマサキのベビーベッドミニサイズ+マットレスをレンタルしました。

高さが2段階に調節出来て、一番下には物が置けるようになっているタイプです!

下に物が置けるタイプは本当におすすめ。

6か月レンタル+3か月延長のレンタル料金は合計で21,180円(送料・税含む)。

これを購入すると37,400円かかります(全く同じものは無かったのですが、同じメーカーの近いサイズのベッドで比較)。

ねこまつげ

つまり16,220円お得!

ベビーベッドミニサイズをレンタルしようと思ったきっかけ

きっかけは、飼っている猫ちゃんから避難させるためですね!

  1. 猫を2匹飼っているので、赤ちゃんへのいたずらが怖い
  2. 猫を2匹飼っているので、ホコリが舞いやすい
  3. レンタルなら最終的には回収してくれるので邪魔にならない

ベビーベッドのサイズ比較!ミニサイズを選んだ理由

ベビーベッドには、様々な大きさがあります!

出典:ナイスベビーラボ「ベビーベッドの使用期間がわかる!ポイントはベッドサイズと設置場所」

「標準サイズ」と「ミニサイズベッド」の2つが一般的なベビーベッドのサイズで、買うにしても借りるにしても品ぞろえが一番豊富!

今回紹介しているのが、上の写真の右から2番目の「ミニサイズベッド」になります。

こちらのサイズを選んだ理由としては、家が狭かったから

標準サイズだと、置けないことはないけど非常に狭くなりそうだったのでミニサイズにしました。

さらに小さいハーフサイズを選ばなかったのは、それだとさすがに小さすぎてすぐに使えなくなりそうだったためです。

我が家ではベビーベッドは日中過ごす場所として使用

ベビーベッドはリビングに設置し、日中を過ごす場所として使っていました!

  • お昼寝
  • おむつ替え
  • お風呂上りのスキンケア
  • 着替え

などなど、赤ちゃんのお世話は主にベビーベッドの上です!

夜は、寝室に大人のシングル×2+ベビー布団(標準サイズ)を敷いてみんなでゴロゴロと寝ています(猫は寝室は出禁)。

ベビーベッドが超活躍!実体験をふまえてメリットを紹介

借りるかどうか悩んでいたベビーベッドでしたが、結果的に我が家ではかなり重宝しました

ちなみにナイスベビーでのレンタル品は、新品ではないと書いてありつつも目立った汚れもなく、大変綺麗なものでした!

結構使えたので、レンタルも初めの6か月から3か月延長したわけです。

あくまでも我が家での話です!ベビーベッドには相性があり、「全く寝ない」というような子もいるそうなので……

①ペット・上の子・ホコリから物理的に守る

高さのあるベッドに寝かせることで、飼っているペットや上のお子さんからのいたずらを防ぐことができます!

また、ホコリから遠ざけることができると衛生的にも安心できますね。

ねこまつげ

ただ、実はベッドの中に猫が飛び乗ってしまう事がありました……

②高さがあるから、料理中に様子を見ることができる

高さがある位置で赤ちゃんが寝ているので、キッチンで料理をしながら様子を見ることができたのは嬉しかったです。

月齢が上がって周りの反応が分かるようになってくると、キッチンから声をかけたり、あやしたりして間を持たせることもできました!

③ベッドの上で勝手に寝てくれることがよくあった

少しぐずっているなーと思ったら、そのまま勝手に寝ちゃう~という事がよくありました!

柵のおかげで目を離していられるから安心!

④おむつ替え時の腰への負担減

先ほども話しましたが、おむつ替えだけでなく様々なお世話をベッドの上ですることができます!

  • お昼寝
  • おむつ替え
  • お風呂上りのスキンケア
  • 着替え

産後4か月頃までは結構体が重く腰痛にも悩んでいたので、高さのあるベッドの上でできるのはとても助かりました。

⑤ベビーサークルの代わりに使える

生後5か月頃には、寝返り・はいはいでどこでも行けるようになっちゃいます!

「ちょっと目を離したすきに・・・」がとても怖いので、離れるときはとりあえずベビーベッドに隔離していました。

これで安心してトイレに行けます!



【悲報】生後9か月で「ベビーベッド=隔離スペース」と認識される

↑ギャン泣きしております。

生後8か月頃から徐々に自我が芽生え始め、9か月では完全にベビーベッドNGになってしまいました。

中に入れようとした瞬間にギャン泣き!

よっぽど機嫌が良ければ、ベビーベッドの上でテレビを見てくれますが、長くは持ちません。

ねこまつげ

ここの中は自由ではないと気づかれた

また、つかまり立ちを始めたらベッドの高さを低くしないといけないので、そうするとベッドの上でお世話することができなくなります。

こうして生後9か月ではベビーベッドは完全に使われなくなったので、再延長はせず返却に至りました。

ベビーベッド返却後はベビーゲートで赤ちゃんスペース確保

ベビーベッドを返却した後は、どうやって危険エリアから隔離しようか悩んだ結果「ベビーサークル」を利用することに。

このサークルを生後10ヶ月〜2歳手前まで使っていました!

興味のある方はこちらも読んでみてね。

GGUMBIベビーサークルの口コミ!コの字で固定してゲートに

まとめ:ベビーベッドは思ったより使えた!

ミニサイズのベビーベッドは、生後9か月で限界という話でした!

でもそれまでは非常に重宝しており、さらに延長するか迷うほどだったんです。

自我の芽生えは突然やってきた……


この記事を書いた人

育児ブロガー:ねこまつげ
2人の男の子育児奮闘中の働くママ。なんとなく大学→大手企業に進んだが子どもには自分で進む道を選んでもらいたくて育児本を読み漁る。

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