妊娠・出産

【横浜市】妊娠から出産までの費用と検診内容教えます!

こんな人に読んでほしい!

  • 妊娠出産には費用には補助が出ると聞くがどのくらいなの?
  • 実際にかかる費用が知りたい!
  • 具体的な検診内容が気になる!

 

予備情報
  • 30週までは、鶴見区の産婦人科で検診
  • 31週以降は、里帰り先の総合病院で検診・出産(横浜市内)
  • 出産は普通分娩で、日曜日の21時半に出産

病院の種類によって金額も変わってくるので、予備情報として記載しました。30週までは、通勤経路内にある通いやすさをとった病院へ検診を受けに行ってました。ちなみに出産する病院は、姉も出産したことがあるから信頼できるという理由で選びました。「総合病院だと何かあったとき安心」という漠然とした理由もありましたが。

結論!合計金額はこちら!

検診費用計:69,380円

出産・入院:165,430円

合計:234,810円

※補助金等はすべて使ったうえで、自分が負担した額です!!!思ったより高いなあ!神奈川県は東京都に次いで2番目に平均合計費用が高いらしいです。つらい。

 検診について

検診1:5週1日(2か月)

まだ検査薬でしか妊娠を知ることができていないので、ここで初めて病院で妊娠を無事に確認。流産を終えての妊娠だったので本当に嬉しかったことを覚えています。超音波検査で、胎嚢(小さな豆のような黒い丸)を見ます。次は2週間後ね、とんだりはねたりしないようにね。

ちなみに検診では、毎回体重と血圧を測り、尿検査を行います。

まだ横浜市からの補助券は持っていないので、すべて実費で12,000円

検診2:6週6日(2か月)

前回見た袋の中に赤ちゃんぽい影が見える!!1cmくらいらしい。でも確かに心臓があり、心音を聞くことができました。心音を聞くことができると、ぐんと流産の可能性が低くなると言われています。本当に嬉しかったなあ。この音を聞くまで毎日毎日ドキドキして過ごしていましたね。このタイミングで、母子手帳を役所からもらってくださいと言われました。母子手帳と一緒に検診で使うことができる補助券をもらえるのです!また、里帰り出産を希望することを伝えると、一度そちらでも診察を受けてくださいねと言われました。

今回もすべて実費で6,240円

検診3:8週3日(3か月)

今回は里帰り先の病院での検診。こちらでも改めて心音の確認。経過の順調を確認するたびに安心する日々。出産までに3回ある母子学級には必ず出てねと言われました。出産するためには必修科目のようです!わくわくしますね。ちなみにこのころは、つわりがかなりつらかった時期です。お医者さんは手馴れているようで「つらいけど頑張ってね!」くらいです(笑)。

7,000円分の補助券を使用して、自己負担1,070円

検診4:9週0日(3か月)

なんか人っぽい影が見える!!!2頭身でドラえもんみたいな影です。愛らしい。ただの丸からものすごい進化を遂げているので、本当に感動しましたね。しかも手足を動かしているのが分かるんです!大きさは2cmくらい。絶賛つわりがやばい!「水も吐くようになったら言ってね!」と言われました。まじか!

※診断書が必要なら書いてくれます。私は会社は休みましたが、診断書は使いませんでした!

12,000円分の補助券を使用して、自己負担10,000円

検診5:10週6日(3か月)

まだまだ小さいけれど、動いているのが分かります。生命はすごい。つわりのせいで、体重はまだ増えていませんでした(減ってもいません)。なので体が重くなっているわけではないけど、このころ腰がとにかく痛かったですね。腰痛に効くストレッチを教えてもらったりしました。体感としての効き目は気休め程度でしたが・・・。

7,000円分の補助券を使用して、自己負担1,300円

検診6:15週0日(4か月)

今回から、1か月おきの検診になりました。毎回エコー写真を見て生存確認をするのが楽しみで待ち遠しいので、1か月ぶりに姿をみれてまた泣くほど安心しましたね。世の中の妊婦さん、みんなこういう気持ちだと思います。今回は、かなり大きくなっていて、人間の形になってきているのです!!本当に神秘。だいぶつわりが楽になってきていて、体重が増え始めましたね(笑)。体重の話はまた追々。

今回は心電図検査をしました!

補助券を使わず、自己負担3,800円

検診7:20週0日(6か月)

男の子でしたーーーー!実は女の子がいいなあなんて思っていたりしたので、若干ショックというか、ビックリというか(いざ生まれてみると男の子めちゃめちゃ可愛すぎて、小さな彼氏です)。胎盤の位置を見たり、おりものの検査をしたりしました。少しずつおなかが大きくなり、その影響で臓器が圧迫され、みぞおちのあたりが痛くてつらかったなあ。つわりが終わってもトラブルは続きます。。。

12,000円分の補助券を使用して、自己負担1,550円

検診8:25週0日(7か月)

赤ちゃんは800gにまで成長。心臓が4つの部屋に分かれていることが、きちんと見えました。私自身、胎動を感じ始めているころで、エコーから見える赤ちゃんの動きと、体が感じる胎動がリンクしたときは、ものすごい感動しましたね。この次からは検診の間隔が2週間ごとに戻ります。

4,700円の補助券を使用して、自己負担1,300円

検診9:27週3日(7か月)

赤ちゃんは1300gにまで成長。このころになると、エコー写真もなんだかよく分からなくなってきます(笑)。赤ちゃんの心臓、胃、動脈の位置を見てくれます。正常で一安心。血液検査をして糖尿病や貧血の検査をしてくれます。咳がつらかったので、漢方を出してもらいました。この漢方代は保険がききます!

4,700円分の補助券を使用して、自己負担3,000円

検診10:29週2日(8か月)

赤ちゃん1600g!逆子になっていないことを確認!ほっとしますね。心拍も毎回確認してくれます。子宮口がしっかり閉じていることも確認してくれました。今回の検診で、こちらの病院は最後ということで、紹介状をもらいました。それでも緊急事態の時は来てくださいね!と。すごく良い病院でした。

4,700円分の補助券を使用して、自己負担4,540円

検診11:31週1日(8か月)

今回より、里帰り先の病院での検診。改めて頭が下向きということを確認。また、子宮頚管の長さも測ってくれます。赤ちゃんの出口が閉じている部分の接着部分の長さです。ここが2.5cmを切ると、切迫早産ということで自宅安静や入院しなくてはならなくなります。

病院が変わったので、血液検査とおりものでの細菌検査をもう一度行いました。

4,700円分の補助券を使用して、自己負担14,120円。(この病院では、母子学級の受講費用として5,000円かかります。今回はそれを含みます。)

検診12:33週2日(9か月)

赤ちゃんの体重2000g!赤ちゃんは初めに臓器等の機能が作られ、最後にものすごいスピードで大きくなります。それにより、おなかも一気に大きくなってきて、母体の日常生活はとっても辛いです。エコーで顔を映してくれるのですが、ほとんどよく分かりません(笑)。特に安静にする必要もなく、散歩などどんどんしてくださいと言われました。

4,700円分の補助券を使用して、自己負担300円

検診13:35週2日(9か月)

赤ちゃんの体重2600gまで成長!え!でかい!研修医の先生が見てくれて、自信なさそうに「誤差あります・・・」って付け加えていたので、多分もう少し小さいと思われます。私の体重もかなり増えていたのですが、研修医の先生だったので何も言われませんでした。怒られなくて済んだー(笑)。貧血のための採血がまたありました。次回からは1週間おきの検診になるとのことです。

4,700円分の補助券を使用して、自己負担7,560円

検診14:36週2日(10か月)

旦那さんがお休みをとってくれたので、一緒に検診へ!エコーを一緒に見ました。相変わらず形を理解するのはすごい難しいのですが。今回から内診が始まりました(おそらく指で子宮口の開き具合をみているのですが・・・)。これがむちゃくちゃ痛い!人によるみたいですが、私は痛かったです。ちなみに少し開いているらしいです!

4,700円分の補助券を使用して、自己負担1,300円

検診15:37週3日(10か月)

赤ちゃんの体重2750g。今回も内診があったのですが、前回よりは痛くなかったです。覚悟していたからかな・・・。子宮口がだいぶ開いているので、来週の検診を待たずに陣痛が来るかもですね!とのことで。え!だいぶってどのくらい!?って感じでした。超ドキドキ。

4,700円分の補助券を使用して、自己負担300円

出産!

本当に陣痛が来ました(笑)。出産の詳しいエピソードはまた別の記事にしたいと思います。

ざっくり時間的な話をすると、日曜日の14時半頃病院へ到着し、21時半に2716gで産まれてきました。その後は6人部屋(母児同室なので実質12人部屋)で5日間の入院生活をし、退院しました。

出産一時金42万円を差し引いて、自己負担165,430円。ちなみに個室を希望すると、1日当たり25,000円追加になります・・・。

最後にもう一度、合計金額はこちら!

検診費用計:69,380円

出産・入院:165,430円

合計:234,810円

※補助金等はすべて使ったうえで、自分が負担した額です!!!改めて高い・・・。総合病院だと安いって聞いていましたが、42万円を16万もオーバーするとは。しかもほかの病棟と同じご飯のためか、超薄味で質素なごはんだったんですよね(要するに美味しくなかった)。それだけは忘れられません。

ちなみに、切迫早産があったり、帝王切開での出産だったりすると、保険適用になるので、逆に安くなったりということもあるそうです。あと、周りの話を聞く限り、田舎は安そうです・・・。

以上、結構お金がかかる!という話でした。

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