お世話いろいろ

赤ちゃんの足の爪が固い!はさみだと切りづらいので「てこ型」で解決!

ねこまつげ
ねこまつげ
赤ちゃんの足の爪って結構固くないですか!?

産まれてからずっと「はさみタイプ」の爪切りを使っていたのですが、どうも足の爪が固くて切りにくい

無理に力を入れるのも怖くてためらってしまう。

かといって放置していると、気が付いたら折れたり割れたりしている・・・!!!ごめん息子よ!!!!!

ということで、生後9か月の頃に「てこタイプ」の爪切りを購入して使ってみました♪

足の爪もいい感じで切れています!やっぱりパワーが違ったのね!

(ちなみに、このピジョンのてこ型爪切りに「9か月~」と書いてある・・・。やっぱりこの頃に「はさみ」を卒業するのか!?)

この記事では「はさみ」と「てこ」の2つのタイプの爪切りを実際に使ってみた私が、使い勝手の違い、おすすめの使い方を紹介します!

こういう人に読んでほしい!

  • 赤ちゃん用爪切りの「はさみ」と「てこ」の違いを知りたい
  • 赤ちゃんの足の爪が固く「はさみ」では切れなくて困っている

赤ちゃん用爪切り!「はさみ」と「てこ」の違い

実際に両方使ってみた使用感について、「はさみ」と「てこ」の違いについて紹介していきます!

結論を言うと、生後10か月の現在は両方使い分けています!

手の爪は「はさみ」、足の爪は「てこ」がおすすめ

まず「はさみ」と「てこ」の決定的な違いはパワーです!

分厚くて固い足の爪は「はさみ」だとだんだん歯が立たなくなってきます。

なので足の爪は「てこ」がオススメですね!

ねこまつげ
ねこまつげ
ではなぜ「はさみ」もまだ使っているの?

「はさみ」はちょきちょきと切りながら方向を変えて進むことができるので、切るのが簡単です!(私的には)

まだまだ手の爪は柔らかく「はさみ」でも切れるので、私は手の爪は「はさみ」の爪切りを使っているというわけです。

また、「てこ」はカチカチと音がうるさいので、寝ている間に爪切りをするとなると起こさないようにするために手の爪は「はさみ」を使っているというのも理由の一つ。

起きないから安全にできる!赤ちゃんの爪切りのコツ

こちらの記事では、指にセロテープを粘着面を外側にして貼り、そこに爪をくっつけることで、爪の飛び散りを防ぐ方法を紹介しました。

なんと!ピジョンの「てこ」爪切りでは、飛び散り防止のキャップがついています!

これは、痒い所に手が届いた機能!!!

「てこ」は爪切りの方向を選ばないのが嬉しい!

「てこ」の爪切りを使い始めて気づいた嬉しかったのが、どんな方向からでも切りやすいという事です!

「はさみ」の爪切りでは、下の図のようにどうしても赤ちゃんの体の向きと切る人の向きを同じ方向にしないと切りづらいんですよね。

抱っこで寝かせたときは楽なのですが、布団で寝かせた場合は非常に無理のある体制をとらないといけないので、体がバキバキになります(笑)。

一方で「てこ」の爪切りなら、下の図の様に柔軟に対応できます!

手首を返すだけで、爪切りの方向を変えられますからね!!!

これなら、布団で寝かせているときにでもあまり無理のない体制で切ることが出来ます!嬉しい!

「てこ」の爪切り、大人用で代用できる?赤ちゃん用と大人用の違い

大人用と赤ちゃん用の爪切りの違いは大きさです!

※ちなみに大人用の爪切りは無印良品のもの

赤ちゃん用の爪切りは、大人用に比べて幅が半分くらいしかなく、その分カーブが急になっているのです!

小さな赤ちゃんの爪に対応したサイズというわけですね!

大人用の爪切りでも切れないことは無いですが、やっぱり赤ちゃん用の爪切りの方が切りやすいです!

「はさみ」と「てこ」のメリット・デメリットまとめ。使い分けてストレスフリーな爪切りライフを!

最後に「はさみ」と「てこ」の得意なこと・苦手なことを簡単にまとめます!

「はさみ」の爪切りのメリット・デメリット

メリット

  • 手早く爪を切ることが出来る
  • 「パチン」と鳴らないので静か

デメリット

  • 固くて厚い爪は歯が立たない
  • 切る方向を選ぶ

「てこ」の爪切りのメリット・デメリット

メリット

  • 固くて厚い爪も簡単に切ることが出来る
  • 切る方向を選ばない

デメリット

  • 「パチン」と音がするので寝ている赤ちゃんを起こす可能性がある

ねこまつげ
ねこまつげ
こんな感じで私は使い分けています!ぜひ参考にしてみてください。

今回紹介した爪切りはこちら。

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